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舞台芸術鑑賞体験プログラム
舞台芸術わつなぎプロジェクトとは「明日の世界に貢献する 無限の可能性を備えた子どもたちに、今こそ最高の芸術体験を!」をコンセプトに、最高レベルの日本と世界の舞台芸術を、各ジャンル第一級の専門家の案内で楽しく体験するプロジェクトです。

日本と世界の最高レベルの古典舞台芸術を、

各ジャンル 第一級の専門家の案内により、

自分の目と耳、五感で楽しく体験する。
なるべく親子で参加し、親子一緒に楽しむ。
(親子での参加が基本形ですが中学生だけでも参加できます)

舞台芸術わつなぎプロジェクトとは「明日の世界に貢献する 無限の可能性を備えた子どもたちに、今こそ最高の芸術体験を!」をコンセプトに、最高レベルの日本と世界の舞台芸術を、各ジャンル第一級の専門家の案内で楽しく体験するプロジェクトです。
舞台芸術わつなぎプロジェクトとは「明日の世界に貢献する 無限の可能性を備えた子どもたちに、今こそ最高の芸術体験を!」をコンセプトに、最高レベルの日本と世界の舞台芸術を、各ジャンル第一級の専門家の案内で楽しく体験するプロジェクトです。
舞台芸術わつなぎプロジェクトとは「明日の世界に貢献する 無限の可能性を備えた子どもたちに、今こそ最高の芸術体験を!」をコンセプトに、最高レベルの日本と世界の舞台芸術を、各ジャンル第一級の専門家の案内で楽しく体験するプロジェクトです。

基本的に1年間(令和7年8月〜8年7月)、毎月お集まりいただき、わが国の伝統芸能及び海外の古典舞台芸術の公演を鑑賞します。  

公演は国立劇場・新国立劇場の公演を中心に、専門委員の先生方による運営委員会が、定評ある公演を厳選します。

鑑賞体験する主なジャンル

能・狂言、文楽、歌舞伎、声明、寄席、オペラ、バレエ、クラシック音楽 など

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①土曜午後/プレトーク

翌日鑑賞するジャンルについて、専門委員又は第一線で活躍するプロの実演家評論家から、そのジャンルの魅力、面白さを聞くことができます。
ジャンルによっては目の前で実演があり、
自分の目と耳で魅力を確かめられます。

②日曜日/舞台鑑賞

①の講師も同席。基本的には、全員一緒に鑑賞するが、都合のつかない参加者には、可能な限り別日又は別内容で調整します。

③レポート提出

参加者は、保護者も含め、鑑賞後にレポートを提出します。(決して強制ではありませんが、自分のためにその時に感じたことを記録しておきましょう)
客席で感じたことを自分の言葉で表現することが、とても重要です。

④レポート返却
ポートは事務局から①の講師に届け、直接コメントをいただきます。

事務局からレポートが返却されると、その月のプログラムは終了となります。

具体的なスケジュールは、公演の前々月末日までにお伝えします。

当日どうしても都合のつかない場合には、

①プレトーク→限定公開YouTubeで受講

②舞台鑑賞 →可能な限り別日で調整 となります。

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運営委員会専門委員の先生方

(敬称略)

葛西 聖司
©︎山口直也

葛西 聖司(かさい・せいじ)

古典芸能解説者

東京都生まれ、NHKアナウンサー時代の経験を生かし、歌舞伎、文楽、能狂言、邦楽など古典芸能の解説や講演、セミナーなどを全国で展開。

現在、公益社団法人日本演劇興行協会理事、公益社団法人日本演劇協会会員、日本舞踊批評家協会会員、早稲田大学公開講座・NHK文化センター・朝日カルチャーセンター講師など。

【著書】「僕らの歌舞伎」(淡交社)「文楽のツボ」(NHK出版)「教養として学んでおきたい歌舞伎」「同 能狂言」(マイナビ出版)「名セリフの力」(展望社)、「ことばの切っ先」(展望社)「わが恋は 栄芝一代の芸」(淡交社)ほか多数。

竹本 千歳太夫

竹本 千歳太夫(たけもと・ちとせだゆう)

文楽太夫

昭和53年 四代竹本越路太夫に入門し、昭和54年 7月 朝日座で初舞台。

平成17年 八代豊竹嶋太夫の門下となる。

令和 4年 4月 切語り(重要な場を語る太夫に与えられる最高の資格)に昇格。

平成11年度芸術選奨文部大臣新人賞、第30回松尾芸能賞(優秀賞)、平成21年度文化庁文化交流使、平成22・25年度 国立劇場文楽賞文楽優秀賞、平成28年度大阪文化祭賞優秀賞、平成28・令和2・4・6年度 国立劇場文楽賞大賞、令和3年度芸術選奨演劇部門文部科学大臣賞、令和5年度大阪市市民表彰文化功労部門、令和 6年紫綬褒章 など受賞等多数。

長井好弘

長井 好弘(ながい・よしひろ)

演芸評論家

1955年、東京都江東区生まれ。読売新聞で編集局文化部、編集委員などを務め、「よみうり時事川柳」五代目選者、「よみらくご」総合アドバイザー。

都民寄席実行委員長、浅草芸能大賞専門審査員、日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(大衆芸能担当)、文化庁芸術祭審査員、芸術選奨(大衆芸能部門)選考委員などを歴任。

著書に「寄席おもしろ帖」「新宿末広亭のネタ帳」「使ってみたい落語のことば」「噺家と歩く 江戸・東京」「僕らは寄席で「お言葉」を見つけた」など。

田村博巳(たむら・ひろみ)演出家

田村 博巳(たむら・ひろみ)

演出家

1955年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。民俗芸能、雅楽、聲明(仏教音楽)を中心に日本の伝統芸能公演を国立劇場、静岡音楽館AOIで企画制作し、民俗儀礼や口頭伝承の研究に立脚した創作を舞台芸術作品として構成・演出する。また、伝統芸能の継承・発展とともに、作曲家等と協働して伝統の素材を現在の視点でとらえた意欲的作品をスパイラル聲明コンサートシリーズ「千年の聲」、神奈川県立音楽堂「音楽堂で聴く聲明」等で数々発表する。国立劇場制作部長、調査養成部長、静岡音楽館AOI企画会議委員など歴任。現在、一般社団法人伶楽舎理事、声明の会・千年の聲構成・演出。

加藤 浩子

加藤 浩子(かとう・ひろこ)

音楽物書き

東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院博士課程満期退学(音楽史専攻)。

主にバッハを中心とする古楽およびオペラについて新聞、雑誌その他に執筆、また各所カルチャーセンターなどで講演活動を行う。欧米の劇場や作曲家ゆかりの地をめぐるツアーの企画同行も行い、バッハゆかりの地を巡る「バッハへの旅」は20年を超えるロングセラー。

著書に「今夜はオペラ!」「ようこそオペラ」「バッハへの旅」「バッハ」「黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ」「ヴェルディ」「オペラでわかるヨーロッパ史」「音楽で楽しむ名画」「オペラで楽しむヨーロッパ史」など。最新刊は「16人16曲でわかるオペラの歴史」(平凡社新書)。

守山 実花

守山 実花(もりやま・みか)

舞踊評論家

東京都出身。お茶の水女子大学大学院博士課程満期退学(西洋美術史)。国内外の振付家、ダンサーへのインタビュー記事や作品解説、公演評などを各種メディアに執筆。カルチャーセンター、公開講座などでバレエ鑑賞講座を担当。新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKS ―最新バレエ名作選vol.1・vol.2執筆、デアゴスティーニ「バレエDVDコレクション」 シリーズ監修・執筆。(独)日本芸術文化振興会舞踊専門委員、同地域文化施設公演展示活動専門委員、芸術選奨(舞踊部門)推薦委員・選考委員などを歴任。尚美学園大学非常勤講師。

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